そもそも、CコードがJavaScriptにコンパイルできるのである。OSはなんで書かれているか? Cである。OSをJavaScriptにコンパイルすればいいではないか。

OSは、ハードウェアの特権モードの支援を受けて、ユーザースペースのプロセスを、お互いに干渉できないような隔離を保証する。この特権モードの切り替えは、非常に高くつく。しかし、Webブラウザーはタブでソフトウェア的に隔離を実装しているではないか。

なんと2040年では、JavaScriptは、極めて移植性の高い共通のアセンブリ言語として君臨している。もう移植性のない点でバラバラのハードウェアについて考える必要はないのだ。JavaScriptで動作する分、2割ほど遅くなるが、ハードウェアの特権モードを多用しない分、2割ほど速くなる。掛け算がどのように働くかということをかんがえれば、0.8 * 1.2 = 0.96であり、ネイティブで実行するよりも多少遅くはなるのだが、これは許容範囲である。

そして、JavaScriptは死んだ。JavaScriptは使われているが、もはや誰もJavaScriptを直接書くことはない。

“電車で、若いお母さんと幼女の会話。

幼「ママの買ったのって、くらーげん?」
母「そうだよ」
幼「ぷるぷるする?」
母「するする」
幼「くらげもぷるぷるだもんねー」
母「えっ」
幼「えっ」
母「……くらげとコラーゲンはちがうよ?」
幼「くらげからくらーげんができるんだよ?」
母「違う違う違うwそれと、くらーげんじゃなくてコラーゲン。」
幼「くらーげんないの?」
母「くらーげんじゃなくてね、コラーゲンなの」
幼「こらーげん……」
母「コラーゲン」
幼「……こらげはどこにいるの?」


笑ってしまった。”
“ファミマの女性店員さんに「最近来なくなりましたね」と言われたので「セブンに浮気してましたw」って言ったら「ファミマは遊びだったんですね!!」と言われて「いや、セブンに浮気してたんだからファミマが本命ってことになりますよね」と言ったら「男っていつもそう」って言われた。”
● マックの女子高生
・・・発言の頭に「さっきマックで隣の女子高生が〜」と付けるオーソドックスなメソッド。

● カギ括弧
・・・自分の発言を「」カギ括弧でくくって、まるで他人の発言のように見せるメソッド

● 自戒を込めて
・・・架空の人物になすりつけているわけではないけど、他人の行動を否定しつつ、自分が同じ事やってても大目に見てねっていう狡猾なメソッド

● ってじっちゃんが言ってた
・・・おじいちゃんなら仕方ないかーってなる

● って死んだおじいちゃんが言ってた
・・・死んだおじいちゃんなら尚更仕方ないかーってなる

● 相田みつを
・・・最後にひと言「みつを」と添えるだけで、ありがたみすら湧いてくる。但し架空の人物ではない。”

年収が高い群ほど正答率が高い傾向がみられます。右上がりになるのは間違いないと思っていましたが,ここまでクリアーに出るとは驚きです。モヤモヤとしていた印象が,はっきりと「見える化」されました。

 参考書や通塾の費用負担能力,自室などの勉学環境の有無…。家庭の経済状況と子どもの学力の関連経路はいろいろ想起されます。

 また,文化的な要因も無視できません。抽象度の高い学校知に親しみやすいのは,どういう家庭の子どもか。書籍が多くある,美術鑑賞などに頻繁に連れて行ってもらえる…こんな家庭でしょう。ブルデューは,こうした文化資本を媒介して,親から子へと地位が「再生産」される過程を暴いてみせました(文化的再生産)。